1. 事故を想定し、未然に防ぐ策、事故対応、事後処理、事故防止マニュアルを全職員に知らしめ
    徹底すること。
  2. 他施設での事故などを参考に疑問点は専門家に問い合わせた上で、防止策、対応などの
    マニュアル化をはかり、職員に知らしめ対応できるようにすること。
  3. 想定外の事故、災害に対しては、応急処置、事故の拡大を防ぐ処置、利用者の避難等をすすめ警察、消防署、市町村などに連絡し、指示を仰ぐ。事故処理後マニュアル化と研修及び書面化し記録に留める。
  4. 特に、事故発生時の関係部署への連絡網は、職員の見やすいところに掲示し、その訓練も実施する。
  5. 危機管理意識を持続させるために、定期的に研修、訓練を実施し、地元警察などとの連携を活かし、防犯活動を積極的に推進する。
  6. 賠償責任保険等に加入する。

幣団の指定管理者施設である住之江スポーツセンターの職員が 大阪市消防局より救急蘇生の感謝状 を贈呈されました。(⇒感謝状画像

日頃の定期的な研修で職員の知識が十分に備わり、人命救助に繋がりました。


 

  1. スポーツ施設内で想定できる事故および内容と防止策及び発生時の対処方法(連絡網含む)
  2. プール監視業務・アリーナ・テニスコート業務の重要性及び監視方法(溺れかけが多いポイントも記載)
  3. 屋外イベントなどで想定できる事故、および内容と防止策、および発生時の対処方法
  4. 盗難発生時の対処方法
  5. 交通事故発生時の対処方法
  6. 事故防止のための施設、備品などの整備方法
  7. 緊急時のフローチャート(連絡網および基本対処方法)
  8. AED・CPRのフローチャート
  9. 応急処置方法および留意点(救急車や医療機関への連絡方法)
  10. 高齢者・障がい者の特徴と配慮
  11. 災害時指定避難場所関係への対応法
  12. 災害避難時の留意点(火災、煙、地震等)
  13. 水質管理方法
  14. 脳血管、心臓病等の症状の理解と配慮
  15. 設備、トレーニング機器等の危険要因と対処方法

    その他 防災・安全関係マニュアルあり
         (災害・緊急マニュアル・・・ 消防マニュアル、緊急連絡マニュアル 、防火管理マニュアル など)

 

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